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音楽が中心になる予定だと聞いてます

坂本真綾「レプリカ」歌詞論 その②

 

 

需要?俺の書きたいという意志です!

 

 

 

レプリカの歌詞がとても響く内容であるということを書こうとしたら何者かに阻害されいつのまにか自己主張満載な激しい文章になっていました

 

 

少しは歌詞に沿った文章を書きたかったのに…

 

 

 

いやですね、1番サビ〜2番Aメロのあたりとか現代ネット社会だなぁと。自分の発言が自分に返ってくる、いわゆる「ブーメラン」だったり。

 

にじんでる 歩道橋のらくがき

置いてかれた自転車 誰かの帰りを待ってる

 

のあたりとか。

歩道橋=横断歩道よりも歩く距離は伸びるものの、余計な障害がなくスムーズに往来できるように設置されたもの

だと考えると面白いですね。個人的に歩道橋って単語を見ると海堂高校との練習試合で怪我をした為に足に負担をかけないように歩道橋を避ける茂野吾郎とその上で凹む小森の絵面が浮かびますね。MAJORはいいぞ。

閑話休題

そこに書かれたラクガキが滲んでるということはもう誰の目にも触れられていないか風化しているのでしょう。ネットの掲示板とかを彷彿させます。近道しようとして回り道をしてしまうのは今に始まったことではないですが。

自転車も歩道橋と同様、徒歩よりスピーディに移動できるものの、バイクや自動車には勝てない=技術進歩により置いてかれてしまったもの、を指し示してるのかなぁと。

 

見えもしないものに愛や絆を感じてしまう、コレを「欠点」と書き切るだけのパワーを持った曲だと思います。

 

コピーや近道や技術の進歩。あらゆるものに取り囲まれて最終的に初めて見る「ヒカリ」が「君の右手」というのがとても熱いです。格好いいなぁ。

 

オチ?そんなものはない

 

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。