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音楽が中心になる予定だと聞いてます

ギターの機材も時代の潮流としてはいよいよレンタルとソフトウェアが最強なんじゃないですかコレは

 

CDを買う人は減った。

 

オワコンではある。グッズとしての所有欲ならヴァイナルの方が上ですし。

ハイレゾとアナログレコードの中間にある中途半端なモノというイメージが付いてしまっているんです、個人的に。

完全にbandcampに脳を侵されてるとしか思えない人間の発言ですね。bandcampはいいぞ。何がいいってPayPalでの安心安全な支払いとアーティストの取り分がデカいところだ!直接購入者がコメント出来る欄もあるしサイコーだ。

 

 

2017年現在であれば主流なのは定額制ストリーミング。これはまだ日本国内ではそこまで普及してないとかナントカ。

デジタルの配信で購入する人が多いらしいですね。まぁPCにCD・DVDドライブついてなければ当然の帰結だと思います。

んで次はレンタル?かな?まぁ安いし。

それ以外にもハイレゾやら先に挙げたbandcampやらでの購入もありますね。

 

 

ちなみに僕はApple Musicをメインにして、自分の音楽データもクラウドに乗せてライブラリをごちゃ混ぜにして使ってます。iTunes Match代わりを兼ねている。

 

足りないものはレンタル、ときたまイージーリスニングとしてPrime Musicを使い、新規開拓用のプレイリストとして無料版のSpotifyを利用しております。気が向いたら気まぐれでCDを買ってます。あと連呼しまくりbandcamp。ゆーてそんなに買ってないけど。

聴くのはiPhoneが98%。Bluetoothイヤフォンにて。

 

 

 

要するに、殆ど自分では所有せずにデータやらクラウドやらレンタルやらで済ませているのが現状ということです。

まだまだ自分の稼ぎではこんなものでしょう。モノに対する所有欲が元々、他人と比較して1割くらいしか無かったのでこういうところは得だなと常々感じてる。

 

 

 

そんなことを考えていたら表題のようなことを、ふと思いました。

 

 

 

「自分の機材」って要る????????????

 

 

 

大文字でスミマセン。

最近リハーサルスタジオで無料レンタルの機材を使うんですよ。

竿モノではFender Japanのストラトジャズベース、Epiphoneのレスポールあたりが1時間100円とかで使えますね。

しかし、無料のモノでもBOSSの歪み(BD-2,OD-3,SD-1あたり?)とディレイ、TS9くらいは置いてあります。

アンプも、こだわってる所だと無料で各メーカーのヘッドやらを揃えています。

 

ここまでくると、わざわざそれを無視してまで己の機材に固執する意味あんのか???という疑問が湧いてきます。

 

「ライブとか宅録で使えねーだろ、馬鹿かテメーは?」

 

 

 

わかる。

わかり哲也。

 

 

 

session.world

 

 

これでいいんじゃん?????

 

 

リンク切れてたら申し訳ないのですが、「Session」というエフェクターのレンタルサイトさんですね。ごめんなさい僕はまだ使ったことないです。ステマですらねーです

 

effector-guitar.com

なんか詳しい説明はこのお兄さんがしてくれてるぞ!(集合知に全頼りの丸投げ) 

 

 

BOSSの歪みなら600~900くらいで10日間レンタル。

BOSS OD-1やklonの歪み、strymonのTIMELINEですら、10日間レンタルで¥1000~1500という

一回5台まで選べて一定額以上なら送料も無料。

一昔前ならともかく、配送技術の進歩ってすげーです。コンビニとかでモノを送れるのってやばい。今更かテメーは。

 

 

というか、プロもスタジオ常設の機材とかギターとかガシガシ使いまくってますよねRecとかで。そういう感覚でいいんじゃないかなとアマチュアながらに思いました。

よっぽどブティック系やら馬鹿でかいスイッチャーやらでゴリゴリに音作りしているというのであれば話は別なんですけど…

 

 

あとあと、タイトル通りソフトウェアなんかも最近のは凄い。

Guitar RigやらAmplitubeの名前は宅録やってる方なら目にしたことのある方も多いのでは!ないですか!iPadでマスタリングまで出来ちゃう時代ってなんだ!

 

若さってなんだ!振り向かないことさ!

 

Axe-fx2 XL+やらも台頭してますし。一応ハードにはなるけど。

フラクタルもそのうちソフト版が来るとか来ないとか噂されてて楽しみ。 

 

 

 

 

なんでこんなこと考えていたのかというと。

昔、教わっていた師匠とですね。レッスン前に楽器屋でばったり遭遇しまして。

僕がBOSSの歪み(DS-2)を試奏していたら「あーそれ持ってる!」と。

師匠こそバカでかスイッチャーで色々やらかしている人なんですが。ほへーそんな人でも持ってるんすねと中古4000くらいで購入。即座にその日のレッスンに持っていきました。

師匠が「いや~今はあんまし使わなくなったけど、懐かしいなぁ^^」

「ちょっと弾いてみてもいい?^^」と俺に尋ねてきました。

勿論俺は快諾して、リハスタのJC-120に繋いであげました。

 

 

 

すると

 

 

ヤベー音が出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

「あー懐かしいwwwこれやっぱいいよね~^^」

 

 

 

 

 

 

この時点で、俺は正気を失っていました。

 

 

でも、やっぱりそういうことなんだと思います。

勿論、厳密には色々な違いがあります。

「弾き手本人にしか判らない」という言葉もありますが、弾き手本人が違うと感じてしまったら、良いフレーズを鳴らすという想いは薄れてしまうでしょう。

 

でも、やっぱり道具は道具でしかないんだと。

あの靴じゃないと俺は外を歩かねえ!とかそんな人はいない。

あの水着じゃなきゃ二度と泳がねえ!というレーザーレーサー北島康介もいない。ハズ。

 

こだわるのは大切だけど、やっぱり履き違えちゃいかんなと、俺は思います。

 

なんか言いたいことも言えた気がしますが、あんまり上手くまとまっていない。

まぁいいか。

 

 

 

 

BOSS Super OverDrive  SD-1

BOSS Super OverDrive SD-1

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。