WRITE POOL

音楽が中心になる予定だと聞いてます

20180730

 

いかーん!眠れない!

 

やっぱ日曜の夜に予定を入れると後に響くね…(今更)

楽しいこともほどほどに、後の楽しみに取っとけばよかったーーー!でも楽しかったしリフレッシュ出来たからオールオッケーってことで…!笑

 

 

Marshmello - Alone (Official Music Video) - YouTube

 

 

明日からも、気張らず、気合入れていこ〜

 

わたしの未成年観測 / 和田たけあき(くらげP)感想

 


わたしの未成年観測 - 和田たけあき(くらげP) XFD

 

更新が1ヶ月ぶりですね。

ご無沙汰しております。

 

気づいていなかったわけではない、というかはてなブログの機能として30日間更新をサボると自動送信メールにて「そろそろ更新しませんか?」と送られてくるのですがガン無視をキメていました。ゴメンて!はてなブログ

 

その更新の途絶えている間にWindowsからMacに乗り換えたりギターやベースといった機材を殆ど全て売り飛ばすという、極めて些細な環境の変化があったりもしたのですが、それは本題からも逸れるので割愛。Macいいね楽しいイエーイ。

 

 

 

 

 

 

閑話休題

 

 

 

 

 

 

 

 

そも本題に入れていない訳ですが、タイトル通り「和田たけあき(くらげP)」のメジャー1stアルバム「わたしの未成年観測」を読み聴きした感想が書きたくて、あれほど催促されても更新しなかったブログの編集ページを開いています。Macの自動変換が便利なようで邪魔臭い。勝手に変換しないでおくr…あっでも便利だ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままだと機材の整理をした理由や個人的な心境の変化を書き始めてしまいそうなので、アルバムの話に移ります。個人的な話はもう一つのブログでするね。多分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田さんを知ったのは、古川本舗のギタリストとしてその活動に参加しているのを見たのがキッカケです。初めて魔法という曲を聴いた時は、「こんな曲を作った人が本当に現実に存在しているのか」と本気で思ったくらい衝撃をうけました。

 

 

 


古川本舗 "魔法 feat.ちょまいよ" [A faulty Day.ver] (Official MV)

 

 

 

 

 

 

そして勿論、文字通り魔法のような曲を作り上げる要素として欠かせない存在となっている和田さんにも興味関心を持ち、楽曲を聴いたりライブを拝見しているうちにファンとなっていました。イエーイ。

 

 

 

 


沈めよ / JerryFish

 

 

 

 

 

JerryFishの活動再開を心待ちにしてます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的な感情が漏れましたが、話を続けます。

アルバムを聴いた感想でしたね。そういう意味ではまだ一文字も書けていない…

 

バカかテメーは…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直な話なんですが、買うのを少し迷いました。

 

だって、明らかに「モノクロアンダーグラウンド」の頃の作風が好きだったから。

 

同時に、和田さんのおかげで知ることのできた「ゆの(Yuno)」さんのイラストもその時期を境に彼の楽曲内で見ることが少なくなってきたのもある。あ…あれ?確かにゆのさんも忙しそうだろうけど…っていうかそもそも曲調ガラリと変わりすぎ………?

 

そんな感じで「売れそうなボカロ」っぽい雰囲気を嫌悪していたのかもしれない。

決してこれまでの楽曲やYunoさんのイラストが「売れ線でないマイナー路線」というわけでは無い、のだけど、変な言い方をすると「対象年齢が変わった」みたいな雰囲気を感じていた。

 

 

 

 

 

の、だけど。今回なんとなくAmazonでポチって届いたアルバムを聴いて、

ぶったまげた。

 

 

 

めちゃくちゃカッコいい。

めちゃくちゃ心に刺さる。

 

 

 

 

定額1000円前後で音楽が聴き放題な2018年現在において、1枚3000円前後するアルバムを「なんとなくポチって」いる時点で好きになるだろうなという気持ちはしていたのだけれど、まさかこんなに響く作品だとは予想だにもしていなかった、です、本当にゴメンなさい。(?)

ていうか今思ったけどこの文章を広大なネットの海(©︎攻殻機動隊に放流する時点で御本人にも届く可能性が微レ存…っていうか買って即視聴した時点でテンション上がり過ぎて御本人にリプライ飛ばしてるしな………読んでもらえてたら本当に感謝したいです、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

なんだか終わったかのような締めの文章になってしまった、けど、勿論、まだ書きたいことはある。

このアルバムに至るまでの和田Pの心境の変化。だと思うのだけど。

マンガと共にライナーノーツが付帯していて、好きなアーティストのインタビュー始め文章を読むのが好きな自分としてはこれだけでも半分以上買った価値があるのだけど(古川本舗の名前が挙がっていたのも嬉しかったです(小声))、そこには先程僕が書いた「対象年齢の変化」とも取れるような「作風の変化」についても記述があった。

 

 

 

 

と、ここまで書いて思ったんですがこれ以上書くと中身のネタバレの恐れもあるんですね…インターネット…………

 

 

 

まぁ他にもナタリーだとかご自身のTwitterでも触れられていることだとは思うのでここでは端的に要約すると、モノクロ〜までは自分の表現欲に忠実に制作した作品であること、そこから古川本舗の活動終了等々を経て心境の変化もあり、「誰かの為に創作活動をしてみよう」という心境の変化があった、的なことが書かれていました。違ったらゴメンナサイていうか真偽は購入して確かめてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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わたしの未成年観測

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爆裂宣伝タームも済ませたので戻ります

 

 

んで、その「誰かの為の創作」っていうのが、結果としてその後の諸作品におけるMV動画のミリオン再生だったりメジャーアルバム発売に、もっと言えば僕が感じた「対象年齢の変化」に繋がっているんじゃないかな、と感じた。

 

ここで改めて書きたいのだけれど、いわゆる「売れ線に走る」だとか「ガキ向けになっちまった」みたいなことを書きたいわけではない。し、そもそもそれらを否定するつもりも毛頭ない。売れ線バンザイ。メインストリーム最高。

 

ただやっぱり、モノクロ〜で好きになった身としては戸惑いを覚える事も当然ではあったと思う。だからこそ今回のライナーノーツで作者さんの心境の変化や捜索に対する姿勢みたいなものを知ることができて本当に嬉し買った、というか、安心した、というか…?上手くは言えないな…?(©︎スカート/古川本舗)

 

で。それを読んで上記のような感情を抱いたと共に、ただただ尊敬の念が沸々と湧いてドバドバしていた。ちくしょう語彙力がない。

 

 

不足したボキャブラリを補うように誠心誠意努力して記述すると。

 

インターネットやSNSが発達した2018年現在。

言ってしまえば「ある程度」の「創作活動」が誰でも出来るようになった時代。

同人活動というものが広く普及し、CDや書籍として創作物を完成させ、創作したものを発表する場が用意されていて、実力のある人であれば少なくない賞賛をSNSを通じて受け取ること、が、可能な現代。

 

“みんな”が「個性」や「自分自身」を追い求めることが許されている。

 

 

勿論、ひと昔まえみたいに「自分探しの旅」と称してモラトリアムに耽るようなことをすれば周囲から嘲笑とともに咎められることは間違いないのだけれど。それでも「自分自身」を「表現」するという自由が確約されている。いやそりゃあ憲法には表現の自由とかいって公共の福祉うんぬんに反しさえしなければ何年も前から確約されていたことではあるんだろうけど。よく聞く「メジャーに行ったらプロデューサーやスタッフに方向性を捻じ曲げられた」みたいな事象を見かけることは極端に減った。気がするだけかもしれないけど。

 

 

 

まぁとにかく、自由。

好き勝手できる。

私は好きにした 君らも好きにしろ。(cシン・ゴジラ

 

 

 

 

 

そんな中で、このアルバムを発表した、してくれた意味っていうのは

とんでもなく大きいような気がしてるんです。よ。

だって、「誰かの期待に応えようとする創作」って声高に宣言する方が圧倒的に困難なことだと思う。

それって「誰かに影響されようが、君は君だ」と、めちゃくちゃ力強く背中を押されたような気持ちがしていて。俺は最高に熱くなりました。一人称が安定しなくてごめん。

 

 

 

 

 

 

なんだかオチらしいオチも書けていないまま、書きたいことが言えてしまったような気分になってきた。ここからさらに各曲の感想の記述に移るとキリがない上に(このアルバムの最高な点でもあるのだけれど)、セルフライナーノーツは各曲毎に十全な記述が為されているので、あえてここで個人の感想を述べるまでもないように思う。っつーか音楽聴いて感じることなんて「最高!」か「あんまし好きじゃないけど…まぁ好きな人もきっといるだろうなウン…」の2択じゃないの?最近はなんでもレビューされる社会だけど、基本的には2億点か100点(自分には合わなくても、好きな人もいるかもしれないからね)の2択だと思います。このアルバムは5兆点。モチのロンウィーズリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モチのロンウィーズリー…………????????????????????????????????????????????????????????????????????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、完全に正気を失いました。

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

 

 

 

 


わたしの未成年観測 - 和田たけあき(くらげP) XFD

 

 

 

 

 

 

パスタ30食分をタダでやるから記事を書け!という依頼を受けたのでダイレクトなマーケティング記事を書く

 

(この記事はモニターとして参加しているBASEFOODさん企画の「30日間BASEPASTA生活」のレビュー記事です)

 

 

はいどーも。数ヶ月ぶりの更新。

 

 

 

というわけで、この記事はモニターとして参加しているBASEFOODさん企画の「30日間BASEPASTA生活」での、パスタの味の感想や摂取後の日常生活における体調の変化等々に関するレビュー記事です。

 

 

 

 

 

 

そういえばモニターを受けようと思った動機を何も書いてなかったので追記しておくと、前々から完全食というディストピアSFチックなものに興味はありまして、COMPというプロテイン風なドリンクやBASEPASTAを少し使用してたのがキッカケです。ちなみにCOMPは社長さんとお話させて頂いたり他にも少しミーティングめいたもの(?)に参加させて頂いたり、興味関心から首を突っ込んでは引っ込めています。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速。いきなりですがこちらが届いた箱の様子

 

f:id:theLiverary:20180215090517j:image

いわゆるアンボックスというやつです。レビュー記事にありがちなアレ(箱の外観や内容物を並べて綺麗に撮影すること)をやるべきだとは思ったのですが、そちらは他の方にお任せしようかなと思います。BASEFOODさん本当にスミマセンでした。サーセン…

 

 

ということで改めまして現時点の自分の体調なんですが、

身長176cm

体重68kg

という20代男性の中肉中背フツーな体型です。

昔は60kg前半だったんですが、最近ここ2〜3年ですね。お酒を飲むようになってからこんなことに。

お腹まわりと顔の輪郭がヤバい。今まで他人事だと思っていた。

まぁそこも改善されたらいいなぁと。

ゆーてTVの青汁のCMみたいことは書きません。ご了承&ご安心を。

本来ならばここでもキッカリとウエスト計測をおこない最終日との比較をするべきなんですが、完全にすっ飛ばしていきます。一応体重は日常的に測定しています。

 

日常的な運動としては、週2〜3回、夕方〜夜に10km前後のランニングをするくらいです。

 

 

 

 

しかし、ここ最近は完全にサボっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バカかテメーは???

©︎高橋宏貴(ELLEGARDEN,the Predators)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高橋宏貴 公式ブログ Powered by LINE

ということで、エルレ高橋さんのブログはハチャメチャに面白いので、皆さん是非読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パスタは朝食にイカスミソースで頂きました。

初日からエクストリームな選択でしたが、味としてはモチっとした食感で食べごたえがあり、個人的にはフツーのパスタよりも美味しくいただけました。

 

f:id:theLiverary:20180215091738j:image

写真のブツ撮りスキルが皆無でした。

 

以前一度だけAmazonにてBASEFOOD3個セットを購入していたのですが、それを美味しく食べられたというのが今回のモニター応募に至った理由でもあります。

まぁ100名限定ってことだから当たらないのかな〜と思っていたのですが、応募総数まさかの200名という奇跡が起こっていました。正直、SNS等もアドレスは統一しているので当たるかも…と想像してはいましたがまさか本当に当たるとは…ゲフンゲフン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、この記事は完全に主観ブッ込み100%で進めていきます。主観は何も意味をなさない…
ただただ美味い旨いウマいと書き続けていきます。多分読んでてもパスタソースの相性くらいしかわかんないです。そもそもブログは毎日更新などしない…したとしても音楽に関してウダウダと管を巻くだけに終始する可能性もあることをご承知いただければ、と。

正直、30食分もレビュー更新出来るか不安なので、基本的に30食分のレビューは毎回スマートフォンにて撮影、TwitterInstagramを活用して投稿していくことになるかと思います。そちらを確認して頂ければ幸い。今はハッシュタグもある(#30日間BASEPASTA生活)ので、比較的追いかけやすいんじゃないかな。個人的なハッシュタグも作ろうかなぁ。

30食を完食後に書ければ感想も書けたらいいかなぁと思いつつ。頑張ろう。

 

本当に音楽が好きな奴が欲望の赴くまま聴こうと思ったら必然的にストリーミングサービスに加入することになると思っていた

 

みんなSpotifyとかApple Musicやってますか???

 

 

意外とCDが売れていてツタヤのレンタルもまだまだ隆盛していて。なんだか変な気分です。

 

 

以前にもモノを所有することについて私見を色々と書いたんですが、自分の手元に置くモノは選別する必要が、今まで以上に大きくなりそうだな~と。

自分が持っていなくちゃいけないものなんて、本当はそんなに多くないのかもしれないですね。

 

www.youtube.com

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

ブログを書いている各位、はてなブログに移行しようZE

 

はいどうも

観たかった歌手の初ライブを見逃してドチャクソに落ち込んでいるjesterです。

 

 

ヤケ酒をしながら書いています。

 

 

 

 

 

ここで一句。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿かテメーは???????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が済みました。

 

 

 

さて表題。

いやまぁ他にも色々とブログのサービスってのはあると思うんですが

広告がとにかく多かったり(fc2)

ページが途中で切り替えが必要だったり(jugem

アバターというか設定が面倒くさかったり(ameba

なんだかパッとしないイメージです。

 

純粋に文字を書く、ということにおいて必要なものが必要なだけある、余計なものがないのがはてなブログなのかなぁと使っていて思います。fc2だけは使ったことないですが。他にはtumblrとかもありますが、まぁアレは方向性の違うものだとして認識しています。

 

 

あと、はてなは引用とかリンクがしやすいように思います。

読んでいても違和感のないリンクの貼り方が簡単に、直感的に出来るので重宝するなあと。

先日も坂本真綾の歌詞について少し記事を書いた際も、色々とリンクを貼ったのですが変に読みづらくこともなく、思ったように書けました。

個人的な都合で論文を書くことも(勿論はてなブログ上ではなく)あったのですが、そういった時のように、引用や参考文献をリンクしやすいように貼れると書き心地も変わってきますからね。

 

 

 

ということで、友人が今もfc2やjugemを使っていて、記事を読むたびに不満、というほどでない引っ掛かりを感じるので少し記事を書きました。今までの記事もあるし移行は難しいと思いますが検討してくれたらなによりです。

 

 

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

坂本真綾「レプリカ」歌詞論 その②

 

 

需要?俺の書きたいという意志です!

 

 

 

レプリカの歌詞がとても響く内容であるということを書こうとしたら何者かに阻害されいつのまにか自己主張満載な激しい文章になっていました

 

 

少しは歌詞に沿った文章を書きたかったのに…

 

 

 

いやですね、1番サビ〜2番Aメロのあたりとか現代ネット社会だなぁと。自分の発言が自分に返ってくる、いわゆる「ブーメラン」だったり。

 

にじんでる 歩道橋のらくがき

置いてかれた自転車 誰かの帰りを待ってる

 

のあたりとか。

歩道橋=横断歩道よりも歩く距離は伸びるものの、余計な障害がなくスムーズに往来できるように設置されたもの

だと考えると面白いですね。個人的に歩道橋って単語を見ると海堂高校との練習試合で怪我をした為に足に負担をかけないように歩道橋を避ける茂野吾郎とその上で凹む小森の絵面が浮かびますね。MAJORはいいぞ。

閑話休題

そこに書かれたラクガキが滲んでるということはもう誰の目にも触れられていないか風化しているのでしょう。ネットの掲示板とかを彷彿させます。近道しようとして回り道をしてしまうのは今に始まったことではないですが。

自転車も歩道橋と同様、徒歩よりスピーディに移動できるものの、バイクや自動車には勝てない=技術進歩により置いてかれてしまったもの、を指し示してるのかなぁと。

 

見えもしないものに愛や絆を感じてしまう、コレを「欠点」と書き切るだけのパワーを持った曲だと思います。

 

コピーや近道や技術の進歩。あらゆるものに取り囲まれて最終的に初めて見る「ヒカリ」が「君の右手」というのがとても熱いです。格好いいなぁ。

 

オチ?そんなものはない

 

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

坂本真綾「レプリカ」歌詞論

 

いい曲ですね

 

www.youtube.com

 

 

歌詞がいい。

 

www.kasi-time.com

 

 

 

サウンドも、モダンなアニメソングとしてオルタナやエレクトロの系譜を辿ったものだなと思います。ギターソロの音はひとつの目標・理想点として自分の中に存在しています。

 

 

さて表題。

歌詞論ということですが、Wikipediaを読んでいて

 

レプリカ (坂本真綾の曲) - Wikipedia

 

 

 

(中略)「10代の子たちが身近に感じられる詞」を注文されたため、今の10代と昔の坂本を比較したという。坂本は前者がネットに接続できる環境になったことからコピペが容易に行え、オリジナルとレプリカの判別が付き辛くなった環境を基にレプリカをフレーズに盛り込んだという。その後坂本は同フレーズをタイトルとして採用することを決めたことを明かしている

 

これも引用やコピペなので、まぁそういうことです。

 

歴史というものは 大変 素晴らしいもので
終わる歴史もあれば 続いていく歴史がありますね
そういった札幌の私の影響を受けておるバンドの人たちは
ずーと…こう、歴史が続いていっておるわけですね
その分、こう…重さを 作品に表しておるわけですね
そういう表現、歴史から派生する表現をされている方々です
私もそういった、自分の、その心の奥底から湧き出る 
自分の歴史、自分の思想、色んなものを全部ひっくるめて
こういったロックンロールにあらわしたいと思って
そしてそういった先人たち
この札幌の素晴らしいバンドたちのようになれればよいなと思ってやってまいました
まあ少なからず 少しだけは あの 近づけたのではないかと 私は誇りに思っております
こういった あの まあこの1995年夏からの我々は自力を信じてやってきた
このNumber Girlの歴史をここに終了する
福岡市 博多区からまいりました Number Girlです
――ドラムス アヒト・イナザワ

 

d.hatena.ne.jp

 

ネットであらゆる思想・表現・歴史に簡単に触れてしまうことが出来る。触れられてしまう。

それにより自分自身の意見・主義主張・自我が何処に存在するのか、その判別が自分自身ですらおぼつかない、なんていう人もおります。僕自身も例外ではなく。

 

 

そこで浮かぶのが、対比先として挙げられる「過去」(ここでいう「過去」は「インターネット登場以前の時代」を指す)です。

 

昔の人ってそんなに「確固たる自分の意志」を持っていたのだろうか

 

って部分ですね。

 

今も昔もメディアや広告をはじめとする情報媒体が存在し、それらと並行して、人々は他者に影響を及ぼし及ぼされながら生活していました。

その中、渦の中心(社会における自己の在り処が端っこや隅の方であるという感覚を持っていたとしても、主観として)に居ることで自らの「内側」から発生したとされる、それら思考表現は極めて生理反射的なモノであるのだろうか、また、確固たる個としての独自性を有しているのだろうか。

 

反射としての思考(あるいは嗜好)、つまり直感的な好き嫌いはあるにせよ、そこに独自性が見られるかは定かではない。

 

また、生理反射から生まれた情報を得るための自分自身の行動や、獲得した後にそれを自己の内側へと消化する為の、ある種の消化酵素として機能するであろう認知バイアスそれ自体に独自性を感じ、自分が独自性を有していると認知してしまうのも、ある種の錯覚であると、僕は考えています。

昔の人だってそんなに「自分」があったわけじゃないだろ!たぶん!

 

 

 

 

 

 

 

話を少し戻して「レプリカ」に。

 

詰まるところ、今の時代の人々(特に若年層)は、自分の思考とそれに伴う行動の結果が出るまでの時間が著しく短縮されてしまったことに対して、精神的な落としどころが掴み切れていないのかなという風に感じました。

 

いくら独自性を求めても二番煎じになってしまう。

追い求め過ぎるがあまり公共の福祉に反するような行動をしてしまう。

自己の嗜好と極端にマッチングした交流(コミュニティ)も、すぐに発見・参加・同化できてしまう。

そこから抜け出せないという不安に駆られる。

 

みたいなやーつですね。

 

もしくは、「充足感を高めるために、その他のコミュニティに対して無関心な状態になる。」というのもあると思いますが、これも極めて適切な順応なんじゃないかと思います。

「思考から行動までの極端な短縮」がカラダに良いのか悪いのか、うーん難しい、適度にネットとは距離を置かないとなぁ。みたいな。僕なりの結論です。

 

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

ちょっと立て込んでるので、そっちも頑張りまーす。