WRITE POOL

音楽が中心になる予定だと聞いてます

本当に音楽が好きな奴が欲望の赴くまま聴こうと思ったら必然的にストリーミングサービスに加入することになると思っていた

 

みんなSpotifyとかApple Musicやってますか???

 

 

意外とCDが売れていてツタヤのレンタルもまだまだ隆盛していて。なんだか変な気分です。

 

 

以前にもモノを所有することについて私見を色々と書いたんですが、自分の手元に置くモノは選別する必要が、今まで以上に大きくなりそうだな~と。

自分が持っていなくちゃいけないものなんて、本当はそんなに多くないのかもしれないですね。

 

www.youtube.com

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

ブログを書いている各位、はてなブログに移行しようZE

 

はいどうも

観たかった歌手の初ライブを見逃してドチャクソに落ち込んでいるjesterです。

 

 

ヤケ酒をしながら書いています。

 

 

 

 

 

ここで一句。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿かテメーは???????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が済みました。

 

 

 

さて表題。

いやまぁ他にも色々とブログのサービスってのはあると思うんですが

広告がとにかく多かったり(fc2)

ページが途中で切り替えが必要だったり(jugem

アバターというか設定が面倒くさかったり(ameba

なんだかパッとしないイメージです。

 

純粋に文字を書く、ということにおいて必要なものが必要なだけある、余計なものがないのがはてなブログなのかなぁと使っていて思います。fc2だけは使ったことないですが。他にはtumblrとかもありますが、まぁアレは方向性の違うものだとして認識しています。

 

 

あと、はてなは引用とかリンクがしやすいように思います。

読んでいても違和感のないリンクの貼り方が簡単に、直感的に出来るので重宝するなあと。

先日も坂本真綾の歌詞について少し記事を書いた際も、色々とリンクを貼ったのですが変に読みづらくこともなく、思ったように書けました。

個人的な都合で論文を書くことも(勿論はてなブログ上ではなく)あったのですが、そういった時のように、引用や参考文献をリンクしやすいように貼れると書き心地も変わってきますからね。

 

 

 

ということで、友人が今もfc2やjugemを使っていて、記事を読むたびに不満、というほどでない引っ掛かりを感じるので少し記事を書きました。今までの記事もあるし移行は難しいと思いますが検討してくれたらなによりです。

 

 

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

坂本真綾「レプリカ」歌詞論 その②

 

 

需要?俺の書きたいという意志です!

 

 

 

レプリカの歌詞がとても響く内容であるということを書こうとしたら何者かに阻害されいつのまにか自己主張満載な激しい文章になっていました

 

 

少しは歌詞に沿った文章を書きたかったのに…

 

 

 

いやですね、1番サビ〜2番Aメロのあたりとか現代ネット社会だなぁと。自分の発言が自分に返ってくる、いわゆる「ブーメラン」だったり。

 

にじんでる 歩道橋のらくがき

置いてかれた自転車 誰かの帰りを待ってる

 

のあたりとか。

歩道橋=横断歩道よりも歩く距離は伸びるものの、余計な障害がなくスムーズに往来できるように設置されたもの

だと考えると面白いですね。個人的に歩道橋って単語を見ると海堂高校との練習試合で怪我をした為に足に負担をかけないように歩道橋を避ける茂野吾郎とその上で凹む小森の絵面が浮かびますね。MAJORはいいぞ。

閑話休題

そこに書かれたラクガキが滲んでるということはもう誰の目にも触れられていないか風化しているのでしょう。ネットの掲示板とかを彷彿させます。近道しようとして回り道をしてしまうのは今に始まったことではないですが。

自転車も歩道橋と同様、徒歩よりスピーディに移動できるものの、バイクや自動車には勝てない=技術進歩により置いてかれてしまったもの、を指し示してるのかなぁと。

 

見えもしないものに愛や絆を感じてしまう、コレを「欠点」と書き切るだけのパワーを持った曲だと思います。

 

コピーや近道や技術の進歩。あらゆるものに取り囲まれて最終的に初めて見る「ヒカリ」が「君の右手」というのがとても熱いです。格好いいなぁ。

 

オチ?そんなものはない

 

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

坂本真綾「レプリカ」歌詞論

 

いい曲ですね

 

www.youtube.com

 

 

歌詞がいい。

 

www.kasi-time.com

 

 

 

サウンドも、モダンなアニメソングとしてオルタナやエレクトロの系譜を辿ったものだなと思います。ギターソロの音はひとつの目標・理想点として自分の中に存在しています。

 

 

さて表題。

歌詞論ということですが、Wikipediaを読んでいて

 

レプリカ (坂本真綾の曲) - Wikipedia

 

 

 

(中略)「10代の子たちが身近に感じられる詞」を注文されたため、今の10代と昔の坂本を比較したという。坂本は前者がネットに接続できる環境になったことからコピペが容易に行え、オリジナルとレプリカの判別が付き辛くなった環境を基にレプリカをフレーズに盛り込んだという。その後坂本は同フレーズをタイトルとして採用することを決めたことを明かしている

 

これも引用やコピペなので、まぁそういうことです。

 

歴史というものは 大変 素晴らしいもので
終わる歴史もあれば 続いていく歴史がありますね
そういった札幌の私の影響を受けておるバンドの人たちは
ずーと…こう、歴史が続いていっておるわけですね
その分、こう…重さを 作品に表しておるわけですね
そういう表現、歴史から派生する表現をされている方々です
私もそういった、自分の、その心の奥底から湧き出る 
自分の歴史、自分の思想、色んなものを全部ひっくるめて
こういったロックンロールにあらわしたいと思って
そしてそういった先人たち
この札幌の素晴らしいバンドたちのようになれればよいなと思ってやってまいました
まあ少なからず 少しだけは あの 近づけたのではないかと 私は誇りに思っております
こういった あの まあこの1995年夏からの我々は自力を信じてやってきた
このNumber Girlの歴史をここに終了する
福岡市 博多区からまいりました Number Girlです
――ドラムス アヒト・イナザワ

 

d.hatena.ne.jp

 

ネットであらゆる思想・表現・歴史に簡単に触れてしまうことが出来る。触れられてしまう。

それにより自分自身の意見・主義主張・自我が何処に存在するのか、その判別が自分自身ですらおぼつかない、なんていう人もおります。僕自身も例外ではなく。

 

 

そこで浮かぶのが、対比先として挙げられる「過去」(ここでいう「過去」は「インターネット登場以前の時代」を指す)です。

 

昔の人ってそんなに「確固たる自分の意志」を持っていたのだろうか

 

って部分ですね。

 

今も昔もメディアや広告をはじめとする情報媒体が存在し、それらと並行して、人々は他者に影響を及ぼし及ぼされながら生活していました。

その中、渦の中心(社会における自己の在り処が端っこや隅の方であるという感覚を持っていたとしても、主観として)に居ることで自らの「内側」から発生したとされる、それら思考表現は極めて生理反射的なモノであるのだろうか、また、確固たる個としての独自性を有しているのだろうか。

 

反射としての思考(あるいは嗜好)、つまり直感的な好き嫌いはあるにせよ、そこに独自性が見られるかは定かではない。

 

また、生理反射から生まれた情報を得るための自分自身の行動や、獲得した後にそれを自己の内側へと消化する為の、ある種の消化酵素として機能するであろう認知バイアスそれ自体に独自性を感じ、自分が独自性を有していると認知してしまうのも、ある種の錯覚であると、僕は考えています。

昔の人だってそんなに「自分」があったわけじゃないだろ!たぶん!

 

 

 

 

 

 

 

話を少し戻して「レプリカ」に。

 

詰まるところ、今の時代の人々(特に若年層)は、自分の思考とそれに伴う行動の結果が出るまでの時間が著しく短縮されてしまったことに対して、精神的な落としどころが掴み切れていないのかなという風に感じました。

 

いくら独自性を求めても二番煎じになってしまう。

追い求め過ぎるがあまり公共の福祉に反するような行動をしてしまう。

自己の嗜好と極端にマッチングした交流(コミュニティ)も、すぐに発見・参加・同化できてしまう。

そこから抜け出せないという不安に駆られる。

 

みたいなやーつですね。

 

もしくは、「充足感を高めるために、その他のコミュニティに対して無関心な状態になる。」というのもあると思いますが、これも極めて適切な順応なんじゃないかと思います。

「思考から行動までの極端な短縮」がカラダに良いのか悪いのか、うーん難しい、適度にネットとは距離を置かないとなぁ。みたいな。僕なりの結論です。

 

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

ちょっと立て込んでるので、そっちも頑張りまーす。

愛機 FGN(FUJIGEN) Expert OS Odyssey ASH-R/SMZ maziora がとてもいい。

 

このブログにも、僅かながらも「読者」という方がいます。

読んでくれている方は勿論なんですが、はてなブログの機能として読者登録をしてくださっている方がいらっしゃるんです。

 

お返しにフォローバックをしたり、記事を読んでは「なるほどな~」と、はてなを解消したり増やしたりしています。

 

そこで先日

kawabeko1991.hatenablog.com

 

 

こんな投稿が。

 

 

 

 

 

 

 

 

いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギター愛に溢れた投稿です。

 

そんなわけで、触発されて僕自身の愛機も貼っておこうと思いました。

 

 

 

 

 

f:id:theLiverary:20171120140207j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい。

 

 

 

 

 

これもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

フジゲンというメーカーです。

 

正直、僕はFenderGibsonは弾いていてしっくり来ないものが多かったです。

メーカーで括ること自体ナンセンスではあるのですが、費用対効果にイマイチ納得のいくものが少ないように感じました。

 

 

「造りの雑さや粗っぽさが~~~」とか「ブランドとしてのライセンス料が~~~」とか

 

 

 

いろいろ言われていますね。

 

でも、良いものは良いんだと思います。

 

 

 

 

まぁともかく

 

 

 

 

「これがいい、ではなく、これでいい。」

 

 

 

 

 

これは、良品計画という企業の言葉です。

無印良品、とても人気ですね。

ちなみに僕は以前、良品計画さんの採用を志望しましたが、落選しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このチャゲ~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ、チャゲさんはなんら関係がありません。

良品計画さんとチャゲさん関係の方々、本当にスミマセンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が大幅に逸れました。

 

ギター本体の予算としては20~30万が自分なりの限度でした。

それ以上は、値段に釣り合った満足が得られないと思ったからです。

 

そこでこの、¥172,800のフジゲンに懸けてみました。

手に入れてみて、正解だなと確信しています。

とりあえずこの一本を持っていれば、物欲が無駄に湧くのも抑えられるのでは、という「抑止力」の意味合いもあります。

少しお金に余裕のある社会人の方は無駄に遠回りしたり捻くれたりせず、バシッと一つ良いのを買ってから悩めばいいっておばあちゃんが言ってました。

 

「一応」、この一本があれば弾けないものは殆ど無いという造りになっています。

極端なダウンチューニングとか、それこそ読者さんのジャズマスターみたいな唯一無二の音は無いのかもしれません。

でも、自分としてはそういう個性は他で作りこむモノなのかな、と考えています。

極論を言えば

 

 

 

 

 

 

 

Metal Zone踏んだら同じ音でしょ??????????????????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失礼しました熱盛と出てしまいました。

 

これは極論ですが、Axe-fxはじめ近年はエフェクター等の進化が著しく、もはやギター本体に個性を求めるのは間違っているような気がしていました。

そんな時、自分の中では管理のしやすさや弾きやすさ、もっと言ってしまえば強度のある一本が必要なんだという結論に至りました。

元が良ければどんなエフェクター踏んだって思った通りの効果でるんだから。

あと、これだけ弾きやすくて色々な音が出せるギターを持つと、言い訳が一切出来なくなります。背水の陣というか、コレで弾けないなら自分のせいです。

万一それで諦めるとなったとしても、そこそこな値段のギターなら売るときも安心ですぜ!兄者!

 

 

 

 

 

メンヘラやツンデレもいいけど、結局「普通」とか「安心感」とか、そういうところに人間の根源で求めるものはあるんじゃないでしょうか。化粧しなくても可愛い子が色気づいて化粧覚えた時が一番最高じゃないですかゲフンゲフン

好きなギターで好きな女の子のタイプとか判っちゃいそうですね。どひゃー。

 

 

 

 

 

月並みですが、今日はこんな感じで。

 

 

 

自分ルールに縛られて周りに迷惑かける奴が一番アカン奴

お題「マイルール」

 

俺もそういうところあります。

でも、法律とか破るのはよくないですね。うん。気を付けよう。

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

まぁそういうことです。

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

マイブラですね。

なんか面白い。

 

 

www.youtube.com

メッチャ素敵

 

 

www.youtube.com

 

これもよいですね

 

 

 

 

 

マイルールなんてあんまり持ちたくないんですけどね。

せめて他人に迷惑かけないようにがんばります。

読んでる方もあんまし厳しくなり過ぎないようにね!

 

 

 

 

 

 

いいバンドに巡り会えた時の興奮をもう一度と言わず何度でも味わいたい

 

好きなバンドを見つけるのは難しい。

 

カッコいいバンドは一杯いるのにね!

 

好きの度合いも方向も様々だから上手く言えないんだけど、聴いてビビるような興奮は最近はあまり出来てない気もする。

特に最近の音楽、という括り方もおかしいけど、音圧というか音のデカさやフレーズの複雑さで無理矢理ビビらせようとしてるバンドが多い気がします。みんな頭がいいことは結構だ。馬鹿をやっていればカッコいいというわけじゃないからねこのご時世。頭がよくなきゃ出来ないことって皆が思ってる以上に沢山ある。んだと思う。僕は知らないけど。

 

 

ビビッとくる音楽の見つけ方っていうのもなかなか無いものです。僕はもっぱらインタビューの中で名前が挙がったバンドを芋づる式に漁るのが昔から好きなので、さして好きではないアーティストでも時たま読んだりします。

意外と挙げてるアーティストは被ったり聞いたことのある名前だったりする。

そうして各所から漁ってるとだんだんどこで拾った情報かわかんなくなってきて、しまいには自分が勝手に見つけたんじゃないかという錯覚に陥りそうになることもありますね、コピペいくない。無断転載は学会追放ですやね。まぁでもセンスが良いとか思われてる人とかは大概そんなもんだったりするんじゃないですかね。咀嚼できてるかどうかなんて外から判断できるわけじゃないし。

 

 

 

何回も聴いていくうちにハマるものもあるからね。

 

 

一聴ではわからないなら それこそが贅沢な暇つぶしって思いはしないかしら?

 

 

 

 

月並みですが、昨日はこんな感じで。